昼間眠くて夜眠れない悪循環の原因と対策

体内時計正常化

あなたの今の脳の状態を代弁すると「昼間は寝るもの!夜は起きるもの!」と完全に真逆の体内時計で回っています。

早く本来の生活リズムに戻してあげるにはシンプルですがちょっとしたテクニックが入ります。

基本的には病院(睡眠外来や精神科)に今すぐ頼らなくても十分自力でもとに戻せると思うので早速ステップを見ていきましょう。

昼夜逆転を治す為に今すぐできること

 

朝日を浴びる

意外かもしれませんが、起床後30分以内に朝日を15分程毎日浴びる生活をしてください。

どういう事かと言うと、朝日を浴びると体内時計をリセットすることができるのです。これは利用しない手はないですよね!

目に光を受けると体内時計を司る視交叉上核(しこうさじょうかく)が身体の活動を促す様々なホルモンを分泌する司令を出す

夜の9時~11時頃に睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌

自然の作用で眠たくなる

昼に近づけば近づくほどリセット能力は低下していきます。

午後浴びる光にリセットの効果がなく、夕方以降の明るい光は眠る時間を遅らせることにつながり体内時計を乱す原因になります。

朝の光を浴びることが重要なことがわかりますね。

 

体温の変化を味方につけて起きやすく眠りやすい体質へ

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【朝の体温変化】

体内時計のリズムを体温変化で見た時、午前5時頃が一番体温が低くなります。それ意向除々に体温が上がっていくところで目覚めます。

ここで食事を取り入れ身体を温めることで身体が活動状態へ移行します。

グッスミン効果体内時計をリセットする為に効果的な食品

糖質や脂質よりもタンパク質を摂るようにします。なぜならタンパク質の方が熱に変わりやすい性質があるためです。

魚や肉を摂るのもリセットにはもってこいの食材です。

【夜の体温変化】

夜も朝と同じように体温変化を知ればスムーズに深い眠りにつくことができます。

やはり体温と眠りは密接な関係である事が言えます。これを軽く見ているとリズムが狂い体調不良を招いてしまうことにもなりかねません。

 

夜は入浴で体温を上げておくことを利用し下がる時、眠気がやってくるのでそれを利用して布団で眠りにつきましょう。これがだいたい23時くらい。

これで休息モードに切り替わりレム睡眠ノンレム睡眠を繰り返し爽やかな朝を迎える事ができるのです。

 

リズムをより確実なものにするために今すぐできること

 

ブルーライトの影響

眠れないことに執着しすぎないこと。ネットで検索して夜を明かさないこと。これは1つのポイントになります。

ブルーライトの影響はやはり想像以上のもので脳や神経伝達に悪影響しかあリません。

チェック

睡眠サプリを活用する方法を伝授します

 

睡眠サプリは睡眠薬と違い食品からできているので副作用の心配なく始められるという大きなメリットがあります。

それと同時に睡眠薬に頼ってしまう事を不安視する方にとっても気軽に始められるという点です。

日本国内で生産されている睡眠系サプリは、海外の睡眠サプリとは違い複合的な栄養素で構成されているのでそれだけを飲んでいればOKということ。

あれこれいろいろな種類を選ばなくてもこれだけ飲んでいれば安心。これは意外に重要な要素です。

【まとめ】

昼間眠く夜目が冴えてしまうという方は近年増え続けています。

これは交換神経のスイッチのONとOFFがうまく切り替えられていない事が原因ですが、会社のストレスや社会生活に於けるストレスが影響だと言われています。

放置しておくと不眠症やうつ病、パニック障害等様々な不調を招いてしまうので体温変化を味方につけてリズムがなるべく狂わないようにすることが大切です。

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